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2016.5.18

6/7開講「シナリオの技術で書く小説講座」。映像の技術でエンタテイメント小説を書く

シナリオの技術で、面白いエンタテイメント小説を書くことができる・・・
今までにない、驚きの小説講座が始まります!

昨年、この小説講座を受講した方が2015年1月に・・・
さらに昨年受講された方が2015年12月に・・・なんと即小説デビューしました!!

研修科の吉田真司さん、小川暁好さん、玉木凛々さん、宇曽川俊介さん、石野青さん、小林節子さん、義井優さん、水嶋佳子さん、通信の市野うあさん、浦野奈央子さん、荻野鳩子さん。

シナリオ・センターの出身ライター、ライターズバンク登録者が毎月のように小説を書いて、デビューしています。

 99のなみだ

小説は、シナリオの技術から生まれる!

映像の設計図としての役割を秘めているシナリオと、文章によって物語を読ませる小説はまったく違うものと思っていませんか?
実は、見せ方、伝え方は、まったく同じなのです。
せいぜい人称の違いくらいしか技術的なものに触れることがなかった既成の小説講座ではなく、ここでは、シナリオの技術を使うことで小説が書けるという、画期的な、新しい方法による小説講座を展開していきます。

脚本家は、小説家になれる!

シナリオ・センター出身の直木賞作家乃南アサさんをはじめ、赤川次郎さん、鈴木光司さん、吉野万理子さん、原田ひ香さん、大沼紀子さん、大山淳子さん等の小説は、シナリオの技術を活かしているので、そのシーンが目に浮かぶように描かれています。

ベストセラー「告白」を書いた湊かなえさんは、シナリオライターとしてデビューし、現在もシナリオの手法を小説に活かして、新作を書き続けていると語っています。
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 脚本家と小説家は両立できる!

大御所では、山田太一さん、倉本聡さん、野沢尚さん、内館牧子さん、ジェームス三木さん、岡田惠和さん等など枚挙に暇ないほど・・・。脚本家が小説を書くのは、もう珍しくありません。小説とシナリオの両方を手がける作家も珍しくない時代です。

脚本家は、映像的な見せ方の技術を使ってよりわかりやすくできることを知っています。イメージを湧かせる技術を持っているのです。だから、脚本家が小説家にもなれるのです。

 

シナリオの技術は、わかりやすく具体的!

シナリオの構成法をはじめ、伏線、キャラクターなど様々な技術を、具体的に活かすことで、面白い小説が書けるようになります。

 

だから、柏田道夫しか教えられない小説作法

講師柏田道夫は、「エンタテイメントの書き方1・2・3」「シナリオの書き方」「企画の立て方」「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本」「小説・シナリオ二刀流奥義」など多数の著書をもつシナリオ作法のオーソリティーです。

小説「疾風独楽-つむじ風お駒事件帖」「水に映る-江戸水景夜話」「桃鬼城伝奇」(歴史群像大賞受賞)、「二万三千日の幽霊」(オール読物新人賞受賞)などの著者であり、自らシナリオの技術を活かして書いています。だから、この方法で教えられるのは、シナリオ・センターの柏田道夫だけです。

小説を書いてみたいと思っていた方、そもそも小説家志望の方、小説ってどう書くのという初心者の方、さらにはシナリオで行き詰まっている方の、突破口を開きます。

 

<「シナリオの技術で書く小説講座」 要項>

期間

2016/6/7(火)~6/28(火) 毎週火曜日(全4回)

時間18:30~20:30
講師柏田道夫「超短編シナリオを書いて小説とシナリオをものにする本」「シナリオの書き方」他 著者
定員

60名 満員御礼 キャンセル待ちのみ可能です
※毎回定員になりますので、お早めにお申し込みください

会場シナリオ・センター(地下鉄「表参道」下車徒歩5分)
アクセスはこちらからご確認ください。
受講料

18,000円(教材費・税込):会 員(講座生・ゼミ生)
20,000円(教材費・税込):元会員(一の会・修了者・退会者)
23,000円(教材費・税込):一 般(シナリオ・センターでの受講未経験者)

  • 通常ゼミの授業時間に重なる場合のみ1ヶ月分のゼミの休講費は免除になります。
  • シナリオが初めての方には、シナリオ8週間講座を入学金(3000円)免除で学ぶことができます。
お申込シナリオ・センター事務局まで (03-3407-6936 )
フォームでのお申込はこちらから
※お支払い頂き、お申込完了となります。メールにお振込先をご連絡させて頂きます。ご予約のみの場合は、キャンセル待ちになる場合がありますので、ご了承ください。

 

<シナリオの技術で書く小説講座 カリキュラム>

1回目 6月7日(火)  「どんな小説を書くのか?」 シナリオの技術を活かして書く小説 
               ・小説のカタチ、ジャンルと枚数からのアプローチ
               ・シナリオ的発想を活かす小説との共通点と違い

2回目 6月14日(火) 「設定とテーマ、構造を決める」 シナリオの技術を活かすキャラクター設定
               ・物語の限定の仕方、タイトルの付け方、視点の定め方
               ・主人公と副主人公、ライバル、脇キャラの描き方

3回目 6月21日(火) 「小説の描写のポイント」 シナリオのディテールを活かす描写術
               ・うまい描写のためのテクニック、トップシーンの入り方
               ・シナリオ表現と小説の違い

4回目 6月28日(火)  「面白い小説を書くためのポイント」 シナリオの構成を活かす長編構成法
               ・小説のプロットとは
               ・描写とセリフ、シナリオ式面白く運ぶための手法
               ・長編の構成法、推敲のチェックポイント、最後まで書き上げる方法

★3回目まで短い宿題が出ます。その宿題が講座で題材として使われる場合があります。柏田がコメントを付けてお返しします。宿題は提出しなくても構いません。
★完成作品の講評などは行いません。
★小説に関しては個人面談を行っておりません、あらかじめご了承ください。


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