シナリオ・センターは「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っている会社です。

シナリオセンター

HOME  >  やる気のツボ。  >  3/6(月) 脚本家×プロデューサーで、本打ちのリアルに迫る!映画公開記念。

2017.2.14

3/6(月) 脚本家×プロデューサーで、本打ちのリアルに迫る!映画公開記念。

シナリオ・センターPresents「Theミソ帳倶楽部」では、第一線で活躍するゲストをお招きして、皆さんの引き出し=ミソ帳を増やすための公開講座です。今回は、3月11日(土)公開『コスメティックウォーズ』の公開を記念して、脚本を執筆された出身ライターの清水有生さんに加え、プロデューサーの丹羽多聞アンドリウさんをお迎えします。

「構成は、パーセンテージで言うと、私は50%くらい自信がある。でも50%くらいは自信がない。でも構成というのは一番能力がなくても大丈夫。(中略)なぜかというと、プロデューサーがちょっとしたアイデアを出してくれて「それ面白いですね、それで行きましょうってこともある」

2015年9月「Theミソ帳倶楽部~清水有生の根っこ~」より

 

 

脚本家とプロデューサーは、シーンをどう考え、作っていくのか?

「メイクの裏にオンナの戦いあり。」。大政絢さん主演で化粧品の世界で戦う女性たちを描いた映画『コスメティックウォーズ』。あからさまではないからこそ、描くのが難しい女性同士の戦い。そんなドラマを、男性の脚本家清水さんはどう描き、プロデューサー丹羽さんはどのように本打ちを進めていったのか。見ごたえのあるシーンを作るために、脚本家の視点と、プロデューサーの視点はどこが異なり、どこで重なるのか…本打ち現場さながらにお二人からざっくばらんにお話をお伺いします。もちろん後半には質疑応答も実施しますよ。

特報!!<清水有生 1ヶ月限定ゼミも春に実施!>

限定20名「清水有生・映像の流儀」(4月開講予定)を2年ぶりに開催します。先輩、プロの脚本家、ちょっとプロデューサー目線で行う最強の20枚シナリオのゼミナールです。普段とはちょっと違う雰囲気の辛口ゼミナールです。今回のミソ帳も参考になります。詳しくは、こちらから

講座名

Theミソ帳倶楽部~脚本家 × プロデューサー~

ゲスト

清水有生(脚本家「あぐり」「すずらん」「3年B組金八先生」各シリーズ他多数) 
丹羽多聞アンドリウ(プロデューサー BS-TBSメディア事業局局長)

日時

2017/3/6(月) 19:00~20:30 (会場18:30~)

料金

会員:2,000円(講座生・ゼミ生・一の会・修了者・退会者)
一般:2500円(シナリオ・センターでの受講未経験者)

定員80名 定員になり次第、キャンセル待ちになります
場所シナリオ・センター(地下鉄「表参道」下車徒歩5分)
アクセスはこちらからご確認ください。
申込

シナリオ・センター事務局まで (03-3407-6936 )
フォームでのお申込はこちらから

※お支払い頂き、お申込完了となります。メールにお振込先をご連絡させて頂きます。
3月1日までにご入金の完了をお願いします。ご入金が完了されていない場合はご予約取消しとなります。
※お申込み完了後の返金はできかねます。ご了承ください。

■シナリオ・センターPresents「Theミソ帳倶楽部」とは…

第一線で活躍するゲストをお招きします。皆さんの引き出し=ミソ帳を増やすための公開講座です。達人の根っこを知ることで、シナリオライター・脚本家、小説家としてのみなさんの根っこが太くなります!

■シナリオ・センターとは… http://www.scenario.co.jp/

シナリオ・センターは、1970年の創立以来、ジェームス三木、内館牧子、柏原寛司、岡田惠和、清水有生、西荻弓絵、山本むつみ、森下佳子、小林靖子、前川 淳、広田光毅、土橋章宏などの脚本家、鈴木光司、原田ひ香、柚木麻子などの小説家、林海象、五十嵐匠などの監督など600名以上の出身ライターを誕生させているシナリオライター養成学校です。

シナリオの基礎を学ぶことができる講座も開催しています。興味のある方は、シナリオ・センター公式サイトをご覧ください。


関連記事

はじめの一歩は、ここから踏み出せる。

やる気のツボ。

「Theミソ帳倶楽部」の内容やゲスト紹介、月刊「シナリオ教室」の注目記事、あなたのシナリオ上達に役立つ書籍についてなど、あなたのやる気のツボを刺激します。

NEWS

2017年2月
« 1月  
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728 

アーカイブ