シナリオ・センターは「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っている会社です。

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シナリオ・センターは『日本中の人にシナリオを書いてもらいたい』と思っている会社です。

シナリオ・センターは、日本随一のシナリオライター養成スクール

シナリオ・センターは、1970年に創立された優秀なシナリオライター・脚本家、プロデューサー、ディレクターを養成するスクールです。創設者である新井一が体系づけたノウハウとともに、シナリオを学んでもらうことに真摯に取り組んできました。
これまで50,000人以上(12年1月現在)が学び、3,000人以上がデビューし、600人以上がプロとして活躍しています。長く活躍できる実力あるプロを養成しているため、テレビドラマでは、毎日出身ライターの誰かがシナリオを書いています。
さらに、コンクールでの受講生の活躍など、他に類を見ない実績を持つ日本随一のシナリオライター養成スクールとなりました。

絵本作家の五味太郎さんが描く「一億人のシナリオ。」のシンボル

2010年のシナリオ・センター40周年を機に始動した「一億人のシナリオ。」プロジェクトでは、絵本作家である五味太郎さんにシンボルとなるイラストを描いていただきました。五味太郎さんが描く絵のような優しい雰囲気の世界を、シナリオによって実現したいという願いを込めています。
シナリオの力によって、プロの養成はもちろん、3歳児から小学生、中学生、高校生、大学生、ビジネスパーソン、団塊世代など様々な世代や人の力を、より豊かにしていくお手伝いをしています。

人を、社会を、ものを見る目が、シナリオには必要

シナリオは、多くの観客・視聴者を魅了するドラマを作る設計図であり、私たちの人を、社会を、ものを見る目を豊かにしてくれるツールでもあります。
なぜなら、シナリオは人間を描くものだからです。
ストーリーそのものは20種類ほどしかありません。古今東西、様々なドラマが生まれるのは、そこに存在する一人一人がすべて違うからです。
人間が集まれば、必ず対立、葛藤、相克が生まれます。A論B論があって、誰もがA論だよねと思うなら、対立も葛藤も起こりません。対立を描くためには、反対意見もまっとうな正論もなくてはいけません。

シナリオを描くことで、自分本位の視点だけではなく、自分とは異なる人の考えや気持ちを、想像力を駆使し『俯瞰』できるようになります。これはドラマを作るうえでも、私たちがよりよく生きていく上でも必要なことです。

シナリオを書くことで生まれるふたつのそうぞう「想像と創造」=考える力

シナリオを書くことによって、シナリオライターの視点を体得すれば、日本中の人が、想像力をもち、人の話を受け止め、かつ自分の考えを持ち、伝える創造力を持つことができるようになります。
ものごとに正解はありません。すべての人が自分で考える力を持つこと。想像力を働かせ、創造すること……この[ふたつのそうぞう]こそ、これからの時代を作っていくキーワードです。

シナリオ力が必要な世の中だから、もう一度「一億人のシナリオ。」を

シナリオ・センター創設者の新井一は、「テレビは日本人の考える力を奪う『一億総白痴化の箱』」と言ったジャーナリストの大宅壮一さんに対し、「シナリオを書くことで、創る側も観る側も考える力が身につく」と対抗しました。この考えを粋に感じた大宅さんは、1970年に新井がシナリオ・センターを創設する際、「新井さんが目指すのは『一億総シナリオライター化』」と言葉を下さいました。”一億人のシナリオ。”には、この創設時の思いが込められています。

「一億人のシナリオ。」が描く“みんな主人公”の未来

シナリオを書くことで、日本中の人たちがイキイキとしたコミュニケーションができるようになります。シナリオからは、“相手に伝えるための技術”と“相手に伝えるための発想”が身につきます。誰もが、自分を活かしながら、相手のことも活かすことができるようになります。みんな主人公、そんな未来がシナリオをツールにすることで実現するのです。

私たち一人ひとりが、よりよく生きていけるように

現在そして未来を見据えた時に、私たちの生きている世界は理想的だと言い切れるでしょうか。私たちにもう少しだけ想像力・創造力があって、相手の立場で考えられたら、伝え方を変えられたら、いじめや原発、紛争地域の問題は変わります。
ふっとした拍子に失いがちな私たちの想像力・創造力を、シナリオはかきたててくれます。私たちがよりよく生きていくために、日本中の人のシナリオ力を豊かにする”一億人のシナリオ。”が、いま必要とされているのです。

シナリオと真摯に向き合ってきたからできる「一億人のシナリオ。」

「一億人のシナリオ。」プロジェクトでは、シナリオを本格的に学びたい方から、趣味や教養として学びたい方、よりよく生きるツールとして学びたい方まで、目的や年齢に関わらず日本中の人を対象にしています。
シナリオの力を十全に引き出すことで初めて可能になる「一億人のシナリオ。」プロジェクトは、シナリオに真摯に向き合ってきたシナリオ・センターだからこそ進められます。>>詳しくはこちら

「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」という思いを「一億人のシナリオ。」プロジェクトによって実現させていきます。

 

はじめの一歩は、ここから踏みだせる。

 

表参道シナリオ日記

20170220a
金の殿
2017.2.20
シナリオ・センター代表の小林です。春の嵐とか、気候が目まぐるしく変わって、体調管理が難しいですね。昨日、「中島みゆきリスペクトコンサート」に行きました。お客さんの層を見て、年齢が幅広いことにびっくり。...