シナリオ・センターは「日本中の人にシナリオを書いてもらいたい」と思っている会社です。

シナリオセンター

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業界で一番プロを生みだしているのには、ワケがある

600名以上のプロが誕生している技術を教えることができる唯一の場所

シナリオ・センターでお教えすることは、シナリオの知識ではありません。シナリオの技術です。知識だけではシナリオは書けないからです。プロになりたい、趣味で書きたい、ちょっとかじってみたい・・・どのような目的の方も、実際にシナリオを書くことで表現技術を身につけることができます。

シナリオの基礎技術こそが最強の武器

シナリオ・センターでは、魅力的なシナリオを「どう書けばいいか」というノウハウを、創設者新井一が体系化した「シナリオの基礎技術」を基に教えています。
シナリオのみならず「型を知らずして壊せば型崩れ、型を知って壊せば型破り」になります。基礎・基本の力がなくては、なにもできませんし、応用も利きません。
シナリオ・センターでは「何を書くか」というあなたの感性・世界観については、何も言いません。あなたの感性・世界観を表現するための技術を学ぶことができます。

どこでも通用する表現技術を教えることができる講師

シナリオ・センターの講師は、新井一の「シナリオの基礎技術」を体得しています。シナリオ・センターでは、講師個々の体験談を聞くのではなく、どこでも通用する現場の技術を、体系的に身につけてもらうことを第一義にしています。誰もがシナリオを書けるようになり、これだけのプロが生まれているのは、技術を教えるレッスンプロの講師から学ぶことができるからです。
有名な脚本家のお話や映画監督、小説家のお話などは「Theミソ帳倶楽部」で公開講座として実施しています。

講座・ゼミナール・添削、すべて体系化されたカリキュラムで構成

「あの先生と、この先生では違うこと言ってる…」と、講師によって講義内容や添削内容、アドバイス内容が異なれば、生徒さんは混乱してしまいます。
シナリオ・センターでは、毎回の講義はもちろん、宿題のねらい、添削の意図、ゼミナール・通信講座でのアドバイス内容まで、1970年から一貫したカリキュラムを基に構成されています。そのため、どの講師からも良質の表現技術を学べます。だから、どなたでも安心して初めの一歩からプロへの一歩まで、踏み出すことができるのです。

シナリオの基礎技術、それは人間を描く力

シナリオを描くということは、人間を描くことです。登場人物が10人いたら10人のキャラクターを想像します。シナリオは、広く高く俯瞰から、ものをみることができる素晴らしい創作ツールです。シナリオを書くことで、あなたのものの見方が変わります。
シナリオ・センターの講師は「日本中の人に、シナリオを書いてもらいたい」と思って、わかりやく、面白い授業にできるようにと工夫を続けています。

あなたの書きたい世界、
あなたの創造の芽を、育てていける場所です。

 

はじめの一歩は、ここから踏みだせる。

 

教えて、センパイ!

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